地域福祉関連の事業

地区福祉委員会の指導育成

地区福祉委員会は、地域内の「福祉のまちづくり」をすすめることを目標に、自治会や老人クラブなどの各種団体や関係機関の代表、民生委員・児童委員などで構成され、社会福祉協議会の内部組織として結成された民間の自主的な組織です。

小地域ネットワーク活動の推進

市内に居住する寝たきりや一人暮らし等の要援護者が、地域の中で安心して暮らしていけるように、近隣(小地域)での見守り支援体制(ネットワーク)を整備するため、平成8年より「大阪狭山市小地域ネットワーク活動推進事業」として、見守り声かけ訪問活動・地区食事サービス・サロン活動に地区福祉委員会が中心となって取り組んでいます。

福祉教育の推進

市内の小・中学校を福祉協力校として指定し、福祉教育・学習の機会の提供と体験・交流活動を推進することにより、学童・生徒の福祉マインドの醸成を図るとともに、学童・生徒を通じて家庭及び地域社会への啓発を図っています。

ボランティアセンター

ボランティア活動に関する相談や登録、関係機関への照会、連絡、調整を行っています。
また、ボランティアだよりを通じ、様々な活動紹介や各種情報提供を行っています。

地域福祉活動実施計画の策定

「地域福祉」とは、みなさまの身近な問題について考え、できる人ができることから行動していくことを出発点としています。地域福祉活動計画は、私たち住民一人ひとりの参加で〝地域福祉〟を創りあげていくことを目指しています。

CSW(コミュニティソーシャルワーカー)

CSW(コミュニティソーシャルワーカー)とは、地域に暮らすすべての住民からの生活問題の相談に応じ、必要なサービス・制度の利用につなげるといった個別支援や支援に関わる団体や機関が機能するような体制づくりを行っています。