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地域福祉活動実施計画の策定
地域福祉活動実施計画とは
地域福祉」とは、みなさまの身近な問題について考え、できる人ができることから行動していくことを出発点としています。地域福祉活動計画は、私たち住民一人ひとりの参加で地域福祉≠創りあげていくことを目指しています。
「地域福祉活動とは、子どもから高齢者まで、障害のある人もない人も、誰もが、地域において、生き生きと自立した生活が送れることを目指し、地域におけるさまざまなサービスや活動を組み合わせて、共に生き、支えあう社会づくりを具体化すること」です。
社会福祉法では市町村社会福祉協議会が中心となり地域福祉をすすめていくことが規定されており、地域住民と連携・協働し地域福祉活動をすすめていく民間の団体であります。
このため、地域福祉を計画的に進めていくために当社会福祉協議会が中心となり、さまざまな関係機関・団体、住民の皆さんが参加し活動計画を策定しました。
活動計画の期間
大阪狭山市社会福祉協議会では、地域福祉活動計画策定を平成4年4月から2年かけて実施し、平成16年3月に策定を完了しました。
今後は、実施計画の策定を、地区福祉委員会においては、平成17年度から平成18年度にかけてモデル地区をもうけ実施し、平成19年度に全地区福祉委員会での策定と社協レベルでの策定に取り組んでいきます。

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