地域包括支援センター

大阪狭山市地域包括支援センターは地域住民の保健医療の向上や福祉の推進を包括的に支援することを目的に設置されています。

介護保険の要介護、要支援者だけでなく、地域の高齢者に対して要介護状態にならないよう介護予防マネジメントを行ったり、介護保険外のサービスを含む高齢者や家族への総合的な相談・支援を行い、また高齢者の虐待防止等の権利擁護やケアマネジャーへの支援など行っています。

毎日の生活の中で、お体や介護でご不安やご心配等がありましたら、お気軽に地域包括支援センターまでお問い合わせください。私たちスタッフが一緒になって、その問題の解決の糸口がみつかるよう考えていきます。

住所・連絡先・開所時間

住所
大阪狭山市狭山1-862-5
TEL
072-368-9922
FAX
072-368-9933
開所時間
午前9時~午後5時30分
土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日~1月5日)を除く

お知らせ

第2回 認知症講演会の開催について

2017.08.03

 認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けるため、認知症について知っていただくことを目的に講演会を開催します。
 ・内  容:①『認知症になっても できることがある』
       ②『認知症と診断された方の生活を医療がどう支えるか』 他
 ・開催日時:平成29年9月2日(土)13:30より
詳しくは、こちら

おれんじパートナー意見交換会の開催について

2017.08.03

 認知症のある人の生活に焦点を当てて、病気のために起こる生活上の課題や私たちにできることを話し合います。

・内 容:認知症のある人の生活から、パートナーができることについて話し合う。
・開催日時:平成29年8月18日(金)13:30~15:00
           8月21日(月)13:30~15:00
              ※どちらか都合の良い方にご参加下さい。
詳しくはこちら

第1回 認知症講演会の開催について

2017.07.03

 認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けるため、認知症について知っていただくことを目的に講演会を開催します。
 ・内  容:『認知症のある人の家族の声を聞く』
        ~大切な友人・家族と歩む、今とこれから~ 他
 ・開催日時:平成29年7月29日(土)13:30より
 詳しくは、こちら
おかげさまをもちまして、多くの方々の参加を得て、講演会を終了することができました。
 ご参加誠にありがとうございました。

さやりん おれんじカフェのご紹介

2017.06.05

地域包括支援センターでは、地域での「さやりん おれんじカフェ」の開催を支援しています。詳しくはH29 案内チラシ(さやりんおれんじカフェ H29.5 第2版)こちら

還付金詐欺について

2017.03.14

大阪狭山市認知症ケアパス

2016.10.01

アクセス

主な業務

1.総合相談
介護保険以外のサービスを含む高齢者や家族、近隣に暮らす人の介護に関する悩みや問題に対応します。介護に関する相談や心配ごと、悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することなどについても相談を受付けます。
地域包括支援センターでは、介護保険事業所マップやパンフレットも作成していますので、ご覧ください。
2.権利擁護
高齢者のみなさんが安心していきいきと暮らすためにも、みなさんのさまざまな権利を守る支援を行います。
具体的には、お金の管理・契約に関することに不安があるとき、頼れる家族がいない場合などに利用できる成年後見制度や日常生活自立支援事業を紹介し、必要と判断した場合には、手続きの支援も一緒に行います。
また、虐待の早期発見・把握に努め対応します。緊急の場合など必要に応じて、老人福祉施設等への入所など、他の機関と連携してみなさんを守ります。
そのほか、悪質な詐欺商法や消費者金融などの消費者被害などに対応します。
3.包括的・継続的ケアマネジメント支援
支援困難なケースの対応や暮らしやすい地域にするため、様々な機関とのネットワークづくりを行います。
4.介護予防ケアマネジメント
介護保険で要支援1・2の方や支援や介護が必要になるおそれの高い方に対し、自立して生活できるように支援を行います。
要支援1・2と認定された人は、地域包括支援センターが要支援者の状態に応じた適切な目標を一緒に考え、「介護予防」「自立支援」に向けた介護保険の介護予防サービスなどを利用できるよう支援します。
5.市町村認知症施策総合推進事業
 認知症になっても住み慣れた地域で生活を続けていくには、医療、介護及び生活支援を行うサービスが手を取り合って、認知症の人への効果的な支援を行うことが重要です。
 このため、医療機関や介護サービス及び地域の支援機関をつなぐコーディネーターとしての役割を担う認知症地域支援推進を配置し、医療と介護の連携強化や、地域における支援体制の構築を図ります。